製品情報

例えば... 医療製品成形技術加工法

あんしんプレートセンサー スタッフ・利用者双方の負担が少ない離床センサー

おすすめポイント1

  • 掃除・シーツ交換も楽々!
  • 断線の心配なし!
  • 早めに感知・お知らせ!

おすすめポイント2

ベッドサイドに設置するコンパクトな
離床センサー「あんしんプレートセンサー」には
独自の自動重心感知機構を内蔵。
さまざまな機能を発揮します。

自動重心感知機構とは

センサーへの荷重だけでなく
重心の位置も自動で認識し、
総合して通報の判断を行う他社に類のない
機構です。

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おすすめポイント3

設置タイプは、スタッフ・利用者双方に短所の少ない「ベッドサイド」がおすすめです!

寝台マット ベッドサイド 床マット
寝台マット ベッドサイド 床マット
長所

感知のタイミングが早い

● 利用者の目につかない

感知のタイミングが早い

● 利用者の目につかない

● 汚れにくい

設置調整が不要、簡単

● シーツ交換など他の作業に影響が無い

短所

● 大きくて重い

● シーツ交換時に追加作業が必要(スタッフ負担増)

● 利用者に合わせた感度の設定が必要

就寝時に違和感がある

● 設定により、誤報が頻発したり感知が遅くなる

身体の一部が触れただけで感知し、誤報の可能性がある

感知のタイミングが遅い

● 目につくので利用者がセンサーを避ける可能性がある

● 汚れやすい

● 断線等の故障が多い

● 第三者が誤って踏んでしまう

6つの特徴

  • 1 早めに感知・お知らせ!

    移乗側のベッドとマットの間に設置する事により、利用者の重心がベッドサイドに寄った時点(端座位姿勢になる前)で感知し、お知らせする事ができます。利用者の転倒・徘徊予防につながります。

  • 2 誤報に強い仕組み!

    自動重心感知機構のセンサーで、センサー部に身体の一部が乗っても感知しません。重心がベッド端に移動した時点やズレ落ちそうになった時点で感知します。

  • 3 利用者から見えにくい!

    薄いセンサー(厚16mm)のため、マットの下に設置する事で利用者から見えず、悪戯やセンサーを避ける行為の心配はありません。
    また、寝心地にも影響はありません。

  • 4 断線の心配なし!

    センサー内部に無線発信機と電池が内蔵されているのでセンサーの外に配線が全くありません。センサー故障の原因で最も多い断線の恐れがありません。

  • 5 感知タイミング調整可能!

    ほとんどの場合、センサーをボトム面端に設置すれば想定されたタイミングで感知できますが、特異な利用者の場合、感知が遅くなったり早すぎて誤報の原因になる事があります。その時は、センサーの位置を1~2cm動かす事で解決できます。

  • 6 掃除・シーツ交換も楽々!

    センサーがコンパクトで露出配線もありません。ベッドまわりの掃除やシーツ交換の時に邪魔になりませんので、センサーがない時と同じように作業ができます。

離床センサー「あんしんプレートセンサー」

離床センサー「あんしんプレートセンサー」

【仕様】

● 使用温度範囲:0~+40℃

● 無線到達距離:40m(障害物無し)

● 発報回数:3,000回(ボタン電池 CR2032)電池残量警告付

● 日常生活防水

※押しボタンとセンサーを同時に使用する場合は別途分岐BOXが必要になります。

※デザインは予告なく変更する場合がございます。

【セット内容】

● プレートセンサー本体(440×50×16) 215g

● 受信機(111×75×25) 80g

● AC アダプタ(AC100V→DC5V)

● 接続ケーブル

【製造元】

株式会社アートテクノロジー

ケアソリューション部

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